2023/4/1 OPEN 『Accessシステムを自力でつくってみたい』 をサポートをします & 会社のホームページ作成します

Access はどう進化した?

Accessの進化

Microsoft Office Access(マイクロソフト・オフィス・アクセス)はマイクロソフトが Microsoft Windows 向けに販売している データベース管理システムを開発するソフトウェアです

バージョン1.0は 1992年12月にリリースされました
現在に至るまで 多くのアップデートがおこなわれました

目次

バージョン

バージョン内容 追加機能
Access 1.01992年12月リリース
英語版
Access 1.11993年5月リリース
Access Basic を搭載
日本語版が登場
Access 2.0ビルダ ウィザードの導入
イベントプロシージャが利用可能に
Access 95Access BasicからVBAへ移行
Data Access Objects (DAO) の導入
レプリケーションの導入
Access 97ハイパーリンクなど HTML連携の強化
タブコントロールの導入
Access 2000データアクセスページの導入(データの表示・更新をWEBページでおこなうことが可能)
サブデータシートの導入
ActiveX Data Objects (ADO)の導入
文字コードをシフトJISからUnicodeへ変更
MSDE付属
Access 2002 (XP)MSDE 2000 付属
Access 2003セキュリティの強化
MSDE 2000 リリースA 付属
Access 2007他の Office 製品と同様なインターフェースとして リボンインターフェースとセキュリティセンターの導入
新しいファイル形式として .accdb ファイルの導入
埋込マクロ
Access 2010新しいマクロビルダー
データバー
Access 2013テキスト型の名称変更
アプリの起動
アクションバー
Access 2016大桁整数(BigInt)型サポート
Access 2019
Access 2021

サポートの終了期限

ACCESSはバージョンアップをこまめにおこなっています
それにともない 以前のバージョンのサポート終了期限が決まっています
ではサポートが終了した場合どうなるか
マイクロソフト社から修正プログラム(Windows Update)が提供されなくなります

バージョンメインサポート延長サポート
Access 2010終了終了
Access 2013終了2023年4月11日
Access 2016終了2025年10月14日
Access 20192023年10月10日2025年10月14日
Access 20212026年10月13日延長サポートなし

みなさんのAccessが サポート終了していなか確認してみてください

Microsoft 365 (サブスクリプションサービス)

バージョンを気にすることがなく利用できるサービスとして登場したのが
Microsoft 365 (旧称 Office 365)です マイクロソフト社が提供する Microsoft Office 製品ラインのサブスクリプションサービスです
従来では新しいバージョンを利用する場合 新しいライセンスを購入する必要がありました
しかし Microsoft 365 プランにはそれぞれのソフトウェアの自動更新が追加料金なしで含まれています
つまり Microsoft 365 では Office の新機能と改善された機能が定期的に提供されます

まとめ

2011年に マイクロソフトは2010年10月に開始したベータテストを経て 「Office 365 for Business」を発売しました
Microsoft Office 2013 のリリースにともない Office 365 を拡張し一般家庭向けの新プランを追加しましたが 日本国内では 市場需要の独自性から一般家庭向けは 2014年10月までずれ込みました
2020年3月に 「Microsoft 365」に名称を変更しました

icontoyama
Pasop Labo とんま
  • ACCESS歴 20年超
  • 取得資格
    • VBAエキスパート ACCESS ベーシック
    • VBAエキスパート ACCESSスタンダード
    • ACCESSビジネスデータベース技能認定試験 1級
    • サーティファイ認定インストラクター
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